つやま夢みのりWEB 作州津山の「夢」味わってみませんか
メーカーの思い
(株)ペブルフードオペレーション

ペブルフードさんの仕事を教えてください。

津山に本社を置きながら、岡山県内にラーメン店「ラーメンファミリー」を展開しています。もともとは18年前にはじめた大阪本社のFCに加盟していたのですが、本社の社長が交代したんです。そこでそれを機に本社と話し合いまして、現在の独自のショップに切り替えました。

なるほど。

それでですね、私思うんですけど、今はものすごい競争社会じゃないですか。ただ商売を続けたり、ましてや価格競争に突っ走っても未来なんてないと思うんです。

そのとおりだと思います。

そこでまず、中小企業の集まりである中小企業同友会で、独立を機にこれからの経営指針を作りました。「美味しさはお客様・会社・スタッフを幸せにするパワーと信じこだわる」に決めまして、そうしたら津山にはたくさんの「おいしい」の鍵になる素材があるだろうと。まずは、そうですね日笠さんの黒豚ですね。ちょうどその頃黒豚を育てている日笠さんがオランダのエトレイ市で開催される国際職人コンクールで金賞を受賞したのでこの人しかいないと思って話を持ち込みまして、日笠農産の黒豚を使わせて欲しいとお願いしたんです。

日笠さん自身が地域興しにめちゃくちゃ乗り気ですよね。

そうです。それで快諾してくださいまして、まず岡山店で使い始めました。お客様の評価もとても良くて、それからずっと、今では全店舗で日笠農産さんの黒豚を使っています。

ではどうして「つやま夢みのり」に参加したのですか?

日笠さんのことが上手くいったこともあるのですが、これからは地域の資源を活用して商品開発をするしか事業は生き残れないだろうと。価格訴求なんかでは全然ダメだろうと思いまして、それならばより地域に密着して、地域の人たちの意見を聞きながら商品を研究開発していきたいと考えて「つやま夢みのり」に参加しました。私、生まれも育ちも津山です。津山が好きです。池田弥三郎が「住みよい町」にあげていた津山。人情が厚い津山に根ざして、助け合いながらこれからもやっていきたいと思っています。

これからの目標はなんでしょう。

新たな価値を追求して企業規模を上げていきたいです。そのことが納税・雇用の両面で地域貢献にも繋がると考えます。そして社会的な評価を上げて、スタッフが能力を存分に発揮できる会社にしていきたいですね。地元商材を使うのはコスト的には難しいことが多いです。でもせっかく実り豊かな津山に住んでいるのですから、これからも知恵を使って、地元や県内産のものを使っていきたいと考えています。

つやま夢みのり
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アンジェ
- 佐野食品
- タカラ産業
- 多胡本家酒造場
- 田村製麺
- 津山給食センター
- 津山自然薯生産組合
- 日笠農産
- ブランケネーゼ
- わかな合資会社
- 圏域農業デザイン会議
- シンノウ
- 蒜山食品加工
- ヤスダ茶香園
- 三宅商店
- 十一寿司
- ペブルフードオペレーション
- おくつテンペ工房
- 松野屋食品