毎月のプラザ例会で試食を持っていくも最初は参加者の2口目が完全に止まってたなあ。消費者モニターの方を筆頭にみんな正直で辛口じゃけん次々に好き放題言うんじゃ。あまりにも頭にきて「もうやめる」と思ったことも正直あった。
でもなにくそと3ヶ月間で美作大学の人見先生のところへ10回くらい通って調理法を教えてもらったり成分についてもいいアドバイスをもらった。安心・安全がこのグループのテーマだから余計な添加物をなるべく使わないよういろいろ工夫した。
また洋菓子店の松山君にもいろいろ教わった。詳しくはいえんけど水を使わず2wホエーとチーズと豆乳をベースに寒天で固めるやり方にとうとういきついたんじゃ。
それで美作大学技術交流プラザに最終試食を持ち込んだのがH15年の7月3日。4ヶ月かかってようやくみんなが納得する味になった。みんな口々に「おいしい」ゆうてくれてうれしかったなあ。それと事務局がこの商品の名前を全国に募集したらなんと3千件も集まってしもうて選ぶのに一苦労。最後は美作大学の女性学生200名に試食してもらって最終選考の10件から決選投票。結果最多票を集めたのが「レア・チーズ豆腐」だったんじゃ。エー名前をつけてもらって感謝じゃな。
それからも事務局にパッケージデザインの専門家も紹介してもらい、パッケージが完成。これもいろんな人にアドバイスもらって決めたんじゃけど、なんと肝心の「つやま夢みのり」マークを忘れ取ったのには参ったなあ(誰か気づいてもえーのになあ・・・)
でもみんなで開発した商品じゃけえ味だけは保証するで。いっぺん食べてみんちゃい(津山弁)
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